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みんなのチェッカー

AED搭載タクシー出発 ―救える命を救いたい―

AED搭載タクシー

チェッカーキャブ無線協同組合(本社:東京都中央区、理事長:安田敏明)では、AEDを搭載したタクシーの運行を開始いたしました。

近年、空港や駅、スポーツクラブ、公共施設、オフィスビル等など人が多く集まるところを中心に約20万台が設置され、心停止状態に陥った人が一命をとりとめるケースが増えています。
しかし、夜間施錠される場所にAEDが設置してあることも多く、時間・場所の制約があること、一般市民にAED利用に関しての知識がないことから、まだまだ普及率や利用率が低いことが課題となっております。

タクシーは24時間365日稼働し、繁華街から郊外まで移動する公共交通機関です。
タクシーにAEDを搭載することで設置場所を増やすとともに、AEDに関しての知識を持つ乗務員を増やすことで、仕事中ではない日常生活においても多くの命が救えるであろうと考えます。

『救える命を救いたい』そんな想いを形にいたしました。

スタートアップとして5台のAEDを用意いたしました。今後は、チェッカーキャブ加盟各社の持ち回りで運行を実施することにより、管理者・乗務員へAEDに関する教育を進めていき、AEDを世の中に更に広く深く浸透させるように地域社会に貢献してまいります。

AEDタクシーは、チェックルのステッカーと、後部ガラスにAEDタクシーのステッカーが  貼り付けています。

AED搭載タクシー
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“AED”とは… 心臓がけいれんを起こして血液を送り出せない心停止状態の時、電気ショックで心臓の動きを戻す機器。病院外での心停止は、全国で年間2~3万件と言われており、今後高齢化により、さらに増えると予想されております。